- 2010年1月25日
- たかが英語されど英語
ニューヨークヤンキースの松井選手のワールドシリーズでの活躍を見ていて本当に興奮しましたね。
MVPまで取ったのにヤンキースから去らなければならなかったのは
皆納得出来なかったと思います。
ヤンキースの首脳陣ではなく、ヤンキースのファンの強力な支持を得てそれを地元の
マスコミの声に乗せていれば今年もヤンキースでプレイ出来たのではないかと思うと
残念でなりません。
それではどうしたらよかったのでしょうか?
MVP受賞インタビューに全部通訳を使ってしまった。これはまずかった!
通訳を使ったインタビューほど気の抜けたものはありません。
インタビューの最後に「私はニューヨークが好きです。ヤンキースが好きです。
そしてヤンキースのファンが好きなのです。」と言いましたがここは
松井選手自身が英語でファンに訴えかけねばならなかったと悔やまれます。
7年もメジャーリーグで活躍したのです。難しい英語は一切いりませんでした。
“I love New York. I love Yankees. I love the fans here. You guys are so great!”
これで松井選手とヤンキースファンとが感情的に一体となり強力な支持者となったはずです。
メジャーリーグの選手は英語が母国語でない選手がいっぱいおります。
訛りのあるブロークンな英語でガンガン喋ります。完璧な英語なんて誰も気にしていません。
これがヒジョーに大事だと思います。
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