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	<title>オーストラリア留学のことなら、エイムコミュニケーションズ</title>
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	<description>オーストライアの大学・専門・語学学校等、あなたの夢をフルサポートします。</description>
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		<title>英語の仕分け2</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 12:23:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[たかが英語されど英語]]></category>

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		<description><![CDATA[☆身の丈にあった対応策 その１．英会話学校に通ったり、英文法、英文解釈、英作文等の参考書を紐解く必要は全く有りません。辞書又は市販の旅行に関する英語の表現が出ているなるべく薄い単行本から代表的な表現を３～５例丸暗記して終わり。しめて￥1500ほどの投資で済みます。 Go straight down the street for 50m or so. You can see the crossing down there and then turn left. You can find the shop right next to the XXX Hotel. You don’t miss it.とかなんとか。複雑になって暗記した表現がなかなか出てこなかったら、I will take you there, if you don’t mind.でもいいでしょう。 せっかく暗記したのに外人に道を尋ねられなかったら、￥1500が無駄？その場合は勇気を出して？こちらから話しかければいいでしょう。Need any help at all? あるいは What seems to be [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>☆身の丈にあった対応策</strong></p>
<p><strong>その１．</strong>英会話学校に通ったり、英文法、英文解釈、英作文等の参考書を紐解く必要は全く有りません。辞書又は市販の旅行に関する英語の表現が出ているなるべく薄い単行本から代表的な表現を３～５例丸暗記して終わり。しめて￥1500ほどの投資で済みます。</p>
<p>Go straight down the street for 50m or so. You can see the crossing down there and then turn left. You can find the shop right next to the XXX Hotel. You don’t miss it.とかなんとか。複雑になって暗記した表現がなかなか出てこなかったら、I will take you there, if you don’t mind.でもいいでしょう。</p>
<p>せっかく暗記したのに外人に道を尋ねられなかったら、￥1500が無駄？その場合は勇気を出して？こちらから話しかければいいでしょう。Need any help at all? あるいは What seems to be the trouble? ではなく、先ず日本語で「どうしました？」です。いきなり英語で切り出すと、「青山一丁目のホンダに行きたいのですが？」と日本語で聞かれて面食らう可能性有り。</p>
<p>I’m looking for the Honda Showroom nearby but I think I got lost, I’m afraid.ときたら、I will show you how to get there. となり最低一度の経験は達成でき, ２０時間程の練習と￥1500の投資が報われた事になります。It’s been paid off!</p>
<p>つづく</p>
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		<title>英語の仕分け</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Jul 2010 13:10:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[たかが英語されど英語]]></category>

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		<description><![CDATA[英語の仕分け 日本人の発する英語が、高学歴の人々を含めて、ネイテイブにはまずまともに通じない、英語でコミュニケートせざるを得ないアジアの人々（中国、インド、韓国、香港、台湾、シンガポール等）に比べて極端にへたくそ、といった状態のままが続いている様です。 やれ学校英語が悪いだの、英語で話す機会や実用英語を勉強する時間がないだのと、もうなん10年も同じ事が言われてきた様な気がします。 こうした積年のモヤモヤ感（無い人は問題ありません！）を払拭する考え方が次に述べる無駄を省く“英語の仕分け”です。 ☆99.9%の日本人は恒常的に英語を使う事はありません！ 0.1%の人は日常生活や職業上ほぼ毎日英語を使う立場にある人です。英語を駆使しないと生活が成り立ちません。当然ながら高度の英語力を付けるべく机上及び実践上の勉強や訓練をある時期に集中的にこなしたはずです。 しかしこうした環境に無い人が0.1%の人と同じ環境、勉強量を求める事は明らかに時間とお金の浪費です。ところが無意識のうちに同じような英語教材で同じような勉強方法を模索しているような気がします。 そこで幸か不幸か0.1%に該当しない人が自信を持って英語を発信出来るためには先ず自分の目的や身の丈に合った英語の仕分けをやってみてはどうでしょうか。見栄は一切いりません。 ☆仕分け 1. 外人（英語圏の人とは限りません）に道を聞かれた時にアタフタせずに教えてあげることが出来、仲間に“スゴイ”と言わせたい。確率的には一生に一、二度有るかどうかのケース。 2. 海外旅行をした時、ホテルのチェックイン、チェックアウト、レストランでのオーダー、買い物、道を尋ねる等をなんとかこなしたい。特に男性、女性は海外旅行慣れしている場合が多く英語がからっきし駄目だと成田離婚の可能性有り。恐ろしいですね。 3. 学校や会社で英検、TOIEC（日本国内だけの評価）などの点数により成績や昇進の参考にされるので何とかいい点を取りたい。最近は会社でおおよそ英語とは無縁の部署でも昇格を抑えるため強制的に受験させられるらしい。恐しや。 4. 趣味を生かすため特定の分野の英語表現をある程度覚えたい。英語の歌をカラオケで歌うさい歌詞の意味を知りたい、IT関連の言葉はほとんど英語なので専門用語の意味を確認したい等。但し、好きな洋画を字幕無しで見たい、は0.1%以外の人には無理なので除外。 5. 人生の定番路線に乗る前に異国の地で自分を見つめたい、日常のなんとも言えない閉塞感を打ち破るべく一年程働きながら（日本食レストランや免税店でのアルバイトがほとんど）海外放浪の旅に出たい。ついてはサバイバル英語を身に付けて現地の人との交流をはかりたい。 6. 大学の予備校化してしまった日本の高校の勉強にはついて行けない。このままだと落第しそうなので、思い切って海外に目を向けてみよう。（留年、落第より留学の方が友達、親戚、近所の人に聞こえがいいや！）でもいきなり正規留学出来るほどの英語力はなし。取り敢えず今の英語力を入学条件に問わない語学留学でなんとか先を目指してみよう。 7. どうやら、ひたすら英語を勉強しても駄目だな。外国語は母国語を超える事は有り得ないのだな。そうだ、好きな分野、得意な分野、専門分野のみを英語で勉強する方が効率的で将来に繋がるな、と分かった人。 以上７つの仕分けに対応した英語の取り組み方を考えてみましよう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>英語の仕分け</strong></p>
<p>日本人の発する英語が、高学歴の人々を含めて、ネイテイブにはまずまともに通じない、英語でコミュニケートせざるを得ないアジアの人々（中国、インド、韓国、香港、台湾、シンガポール等）に比べて極端にへたくそ、といった状態のままが続いている様です。</p>
<p>やれ学校英語が悪いだの、英語で話す機会や実用英語を勉強する時間がないだのと、もうなん10年も同じ事が言われてきた様な気がします。<br />
こうした積年のモヤモヤ感（無い人は問題ありません！）を払拭する考え方が次に述べる無駄を省く“英語の仕分け”です。</p>
<p><strong>☆99.9%の日本人は恒常的に英語を使う事はありません！</strong></p>
<p>0.1%の人は日常生活や職業上ほぼ毎日英語を使う立場にある人です。英語を駆使しないと生活が成り立ちません。当然ながら高度の英語力を付けるべく机上及び実践上の勉強や訓練をある時期に集中的にこなしたはずです。</p>
<p>しかしこうした環境に無い人が0.1%の人と同じ環境、勉強量を求める事は明らかに時間とお金の浪費です。ところが無意識のうちに同じような英語教材で同じような勉強方法を模索しているような気がします。</p>
<p>そこで幸か不幸か0.1%に該当しない人が自信を持って英語を発信出来るためには先ず自分の目的や身の丈に合った英語の仕分けをやってみてはどうでしょうか。見栄は一切いりません。</p>
<p><strong>☆仕分け</strong></p>
<p><strong> 1.</strong> 外人（英語圏の人とは限りません）に道を聞かれた時にアタフタせずに教えてあげることが出来、仲間に“スゴイ”と言わせたい。確率的には一生に一、二度有るかどうかのケース。</p>
<p><strong>2. </strong>海外旅行をした時、ホテルのチェックイン、チェックアウト、レストランでのオーダー、買い物、道を尋ねる等をなんとかこなしたい。特に男性、女性は海外旅行慣れしている場合が多く英語がからっきし駄目だと成田離婚の可能性有り。恐ろしいですね。</p>
<p><strong>3. </strong>学校や会社で英検、TOIEC（日本国内だけの評価）などの点数により成績や昇進の参考にされるので何とかいい点を取りたい。最近は会社でおおよそ英語とは無縁の部署でも昇格を抑えるため強制的に受験させられるらしい。恐しや。</p>
<p><strong>4. </strong>趣味を生かすため特定の分野の英語表現をある程度覚えたい。英語の歌をカラオケで歌うさい歌詞の意味を知りたい、IT関連の言葉はほとんど英語なので専門用語の意味を確認したい等。但し、好きな洋画を字幕無しで見たい、は0.1%以外の人には無理なので除外。</p>
<p><strong>5. </strong>人生の定番路線に乗る前に異国の地で自分を見つめたい、日常のなんとも言えない閉塞感を打ち破るべく一年程働きながら（日本食レストランや免税店でのアルバイトがほとんど）海外放浪の旅に出たい。ついてはサバイバル英語を身に付けて現地の人との交流をはかりたい。</p>
<p><strong>6. </strong>大学の予備校化してしまった日本の高校の勉強にはついて行けない。このままだと落第しそうなので、思い切って海外に目を向けてみよう。（留年、落第より留学の方が友達、親戚、近所の人に聞こえがいいや！）でもいきなり正規留学出来るほどの英語力はなし。取り敢えず今の英語力を入学条件に問わない語学留学でなんとか先を目指してみよう。</p>
<p><strong>7. </strong>どうやら、ひたすら英語を勉強しても駄目だな。外国語は母国語を超える事は有り得ないのだな。そうだ、好きな分野、得意な分野、専門分野のみを英語で勉強する方が効率的で将来に繋がるな、と分かった人。</p>
<p>以上７つの仕分けに対応した英語の取り組み方を考えてみましよう。</p>
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		<title>別れの言葉</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 12:15:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aussie</dc:creator>
				<category><![CDATA[たかが英語されど英語]]></category>

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		<description><![CDATA[Goodbye. は死ね、と言うことか？ 別れの挨拶として中学で初めて習ったのはGoodbye.でした。ところが、誰でも知っているこの英語、海外生活１０数年間で一度も使ったこともないし、相手から聞いた事もありません！？但し、映画やテレビの中で、恋人同士がとわの別れを告げる場面やアクション映画でズドンと一発おみまいする時に使われているケースにはよく出くわします。つまり日々の生活の出会いや別れの挨拶ではGoodbye.を使う事は稀であります。日本語でも「さようなら」よりは、「じゃーねー」、「それじゃー」、「またねー」、「失礼します」の方が遥かに頻度が高いですね。 英語ではどの表現がよく使われるのでしょうか？先ずは私の留学時代に鮮烈な印象を受けた表現から。渡米して３ヶ月前後で英語の会話は全くシドロモドロな状態でしたが、クラスで何時も隣の席にいたPatty嬢と学食（canteen）で初めて一緒に昼食を取りました。クラスでは二言三言、言葉を交わすだけでした。可愛い子だなーと思っておりましたので俄然張り切ってブロークン・イングリシュを並べ立てて何とか会話を成立させるべく奮闘し続けました。ちょうど食事が終わった頃彼女の友達数名がやって来て何やらワサワサ言っていましたがチンプンカンプン。すると彼女は食器のトレイを持って立ち上がり、私を見つめて（look me in the eye）手を振りながら Talk to you later, Megumi. と言って友人たちと学食を出て行きました。その時は何て言ったのか定かでなく、咄嗟にYah とか言ってごまかしておきました。 Patty嬢と一緒に昼飯は食った、長い会話も何とか(by hook or crook, mostly the latter）こなしたと善意に解釈すると、俄然 Talk to you laterの意味が気になり出しました。知らなければ、「後であなたに話したい事があるわ」と解釈して何の不思議もありません。そうか！「俺に何か言いたい事があるけど、仲間がいるので恥ずかしくて言えないので、後で電話なりしてくるのだな！」とすっかり思い込んでその日の午後は寮の電話が鳴るのをずーと待っていた次第です。勿論その日、彼女からは何の連絡もありませんでした。後日、デートにこぎつけ（ask her out）この件を彼女に話すとケッケ、ケッケと笑っておりました。 そうです、Talk to you later は「それじゃー、またね」と言う意味の別れ言葉の代表選手なのです。その他頻度の高い表現には、See you later.（親しい者同士ではSee ya.）　Bye now. （これはよく使います） See you around. （ちょくちょく会う相手の場合）などが有ります。もっと改まった言い方としてはNice meeting you、～.(相手の名前を必ず入れる事）やIt&#8217;s been  nice talking  to you. などがあります。 本当のGoodbye の時は、ぐだぐだと思い出を言って、All the best! とか Good luck!とかで締めるとよいでしょう。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Goodbye. は死ね、と言うことか？</p>
<p>別れの挨拶として中学で初めて習ったのはGoodbye.でした。ところが、誰でも知っているこの英語、海外生活１０数年間で一度も使ったこともないし、相手から聞いた事もありません！？但し、映画やテレビの中で、恋人同士がとわの別れを告げる場面やアクション映画でズドンと一発おみまいする時に使われているケースにはよく出くわします。つまり日々の生活の出会いや別れの挨拶ではGoodbye.を使う事は稀であります。日本語でも「さようなら」よりは、「じゃーねー」、「それじゃー」、「またねー」、「失礼します」の方が遥かに頻度が高いですね。</p>
<p>英語ではどの表現がよく使われるのでしょうか？先ずは私の留学時代に鮮烈な印象を受けた表現から。渡米して３ヶ月前後で英語の会話は全くシドロモドロな状態でしたが、クラスで何時も隣の席にいたPatty嬢と学食（canteen）で初めて一緒に昼食を取りました。クラスでは二言三言、言葉を交わすだけでした。可愛い子だなーと思っておりましたので俄然張り切ってブロークン・イングリシュを並べ立てて何とか会話を成立させるべく奮闘し続けました。ちょうど食事が終わった頃彼女の友達数名がやって来て何やらワサワサ言っていましたがチンプンカンプン。すると彼女は食器のトレイを持って立ち上がり、私を見つめて（look me in the eye）手を振りながら Talk to you later, Megumi. と言って友人たちと学食を出て行きました。その時は何て言ったのか定かでなく、咄嗟にYah とか言ってごまかしておきました。</p>
<p>Patty嬢と一緒に昼飯は食った、長い会話も何とか(by hook or crook, mostly the latter）こなしたと善意に解釈すると、俄然 Talk to you laterの意味が気になり出しました。知らなければ、「後であなたに話したい事があるわ」と解釈して何の不思議もありません。そうか！「俺に何か言いたい事があるけど、仲間がいるので恥ずかしくて言えないので、後で電話なりしてくるのだな！」とすっかり思い込んでその日の午後は寮の電話が鳴るのをずーと待っていた次第です。勿論その日、彼女からは何の連絡もありませんでした。後日、デートにこぎつけ（ask her out）この件を彼女に話すとケッケ、ケッケと笑っておりました。</p>
<p>そうです、Talk to you later は「それじゃー、またね」と言う意味の別れ言葉の代表選手なのです。その他頻度の高い表現には、See you later.（親しい者同士ではSee ya.）　Bye now. （これはよく使います） See you around. （ちょくちょく会う相手の場合）などが有ります。もっと改まった言い方としてはNice meeting you、～.(相手の名前を必ず入れる事）やIt&#8217;s been  nice talking  to you. などがあります。</p>
<p>本当のGoodbye の時は、ぐだぐだと思い出を言って、All the best! とか Good luck!とかで締めるとよいでしょう。</p>
<p>So long , Patty!</p>
]]></content:encoded>
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		<title>英語も基本は挨拶から</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 14:44:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aussie</dc:creator>
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		<description><![CDATA[“　What&#8217;s up, man? ” これが留学した大学の学生寮で出くわした挨拶の洗礼でした。当時は何のことやらサッパリ分からず、ただアップ（up）だけが耳に残っていました。 その時の状況はこうでした。朝一でトイレで小用をたしておりますと横に黒人の学生が来て,連れションと相成りました。（アメリカの小用トイレは区切りの無い開放型であります。）気になったのでグッド・モーニングでも言おうとして隣を向いたとき彼がリズミカルに発したのが　“ ヘイ、ファツア、マン ”なのです。当然のことながら何のことやらサッパリ分からず、返答するタイミングを逸して例の照れ笑いで済ませた次第です。 朝の挨拶とくれば、Good morning. かHi! かHow are you？が定番 と習った受験勉強世代としてはこれは全くの想定外で、その意味が判明するまでに数週間を要しました。朝一のトイレで男同士がアップ（上がる？立つ？・・・）なーて聞くのは生理現象のことを言ってるのかな？なれなれしい奴ちゃなー、とか想像を逞しくしていた次第です。 What&#8217;s  up? は親しい仲間や若者の間で頻繁に使われて、“やー” とか “どうしてる&#8221; とか言う意味のこれも立派な挨拶表現です。学校で習ったかの有名な挨拶の交し方、｢How are you? ｣　｢I am fine, thank you. And how are you? ｣　｢I am fine too, thank you. ｣　And how are you?  I am fine , thank you. And you?・・・・・おいおい一体いつ終わるんだよ！、これは完璧にこの順序で覚えましたよね。残念ながらこの通りの表現は未だかつて一度も耳にしたことがありません。ここで教訓、 ☆　余りパターン学習ばかりやっていると、それぞれの状況に一つの表現しか無いと錯覚するおそれ有り。そして言葉の表現には個々人のクセや性格が反映されて実に多彩な言い方があることをつい忘れがちで、チョット聞きなれない表現に出くわすとお手上げ状態となります。とは言え何十もの言い方を覚えるのも大変ですから先ずは頻度の高い表現２～３を完璧に使いこなせる事から始めるのがいいでしょう。それは、 ★　Hi! ときたらこちらも省エネ対応で、二カットと白い歯を見せて Hi! と答えます。次に定番の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>“　What&#8217;s up, man? ” これが留学した大学の学生寮で出くわした挨拶の洗礼でした。当時は何のことやらサッパリ分からず、ただアップ（up）だけが耳に残っていました。</p>
<p>その時の状況はこうでした。朝一でトイレで小用をたしておりますと横に黒人の学生が来て,連れションと相成りました。（アメリカの小用トイレは区切りの無い開放型であります。）気になったのでグッド・モーニングでも言おうとして隣を向いたとき彼がリズミカルに発したのが　“ ヘイ、ファツア、マン ”なのです。当然のことながら何のことやらサッパリ分からず、返答するタイミングを逸して例の照れ笑いで済ませた次第です。</p>
<p>朝の挨拶とくれば、Good morning. かHi! かHow are you？が定番 と習った受験勉強世代としてはこれは全くの想定外で、その意味が判明するまでに数週間を要しました。朝一のトイレで男同士がアップ（上がる？立つ？・・・）なーて聞くのは生理現象のことを言ってるのかな？なれなれしい奴ちゃなー、とか想像を逞しくしていた次第です。</p>
<p>What&#8217;s  up? は親しい仲間や若者の間で頻繁に使われて、“やー” とか “どうしてる&#8221; とか言う意味のこれも立派な挨拶表現です。学校で習ったかの有名な挨拶の交し方、｢How are you? ｣　｢I am fine, thank you. And how are you? ｣　｢I am fine too, thank you. ｣　And how are you?  I am fine , thank you. And you?・・・・・おいおい一体いつ終わるんだよ！、これは完璧にこの順序で覚えましたよね。残念ながらこの通りの表現は未だかつて一度も耳にしたことがありません。ここで教訓、</p>
<p>☆　余りパターン学習ばかりやっていると、それぞれの状況に一つの表現しか無いと錯覚するおそれ有り。そして言葉の表現には個々人のクセや性格が反映されて実に多彩な言い方があることをつい忘れがちで、チョット聞きなれない表現に出くわすとお手上げ状態となります。とは言え何十もの言い方を覚えるのも大変ですから先ずは<strong>頻度の高い表現２～３を完璧に使いこなせる</strong>事から始めるのがいいでしょう。それは、</p>
<p>★　Hi! ときたらこちらも省エネ対応で、二カットと白い歯を見せて Hi! と答えます。次に定番の How&#8217;re you doing? にはPretty good, thanks. （プリーグゥと聞こえます。”美しい”とは全く関係ありません。）と答えましょう。　そして万能のHow are you? です。これに対しては、Fine thank you. Yourself? でどうでしょう。尚、いつも Fine. Fine. だと能がないので、Not much. あるいはNot very good. とか言っててみると What happened? ときて会話が成り立つでしょう。これらの表現を<strong>間髪を入れずやり取り</strong>出来れば完璧です。頭で考えてシドロモドロにやると相手はもう目の前にいません。コツが呑み込めるまでは限定した２～３の表現を打てば響く様に言えるまで練習、練習。</p>
<p>P.S.　冒頭にman とありましたがこれはアメリカに奴隷制度があった時代から、白人が黒人を呼ぶときに、見下してboyと言っていたので、これに対抗して後に黒人が白人をmanと呼んだことに由来しているそうです。従ってレストラン等でウエイターを呼ぶ時にくれぐれも「ボーイさん、ボーイさん」とやらないことです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>石川遼君と英語</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 14:40:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aussie</dc:creator>
				<category><![CDATA[たかが英語されど英語]]></category>

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		<description><![CDATA[１８歳で国内男子プロゴルフツアーの賞金王になった石川遼が米男子ツアーに参戦しましたが、通算１オーバーの１１１位で残念ながら予選落ちしてしまいました。日本で今後１０年２０年とトップ・プロとして活躍して行くでしょうから難コース攻略の課題は残ったが貴重な収穫も有ったことでしょう。 さて、石川遼が海外にその活躍の場を求めるならば、どうしてもある程度言葉の壁を乗り越える努力が必要となります。２月１５日の朝日新聞から引用します。　［「雰囲気に溶け込めなかった」という初日の言葉がすべてを象徴している。観客と丁々発止のやりとりを続ける米国芸能人との６時間近いラウンド。上達したとはいえ、英語の壁はまだ厚い。セレブたちの社交場と化すイベントは、１８歳の高校生には荷が重かった。］ 今回のプロ、アマの混成ティームによるトーナメントは例外としても、海外では常に３人の外国人と同じく組で回ることになる。場合によってはキャディーも外国人である。全く会話を遮断して無言でプレーに集中することも可能ではあるが、やはりプレーヤー同士グリーン上のみならずクラブハウスで言葉を交わす事もあるし、ましてや優勝でもすればインタビューに応えなければなりません。通訳を通してですと間の抜けた、印象の残らないものになってしまいます。相手のプレーヤーの発する言葉やキャディーのアドバイスが分からないと、もともと非常にメンタルなスポーツゆえ気になって集中力に影響します。ある程度の英語力が有ると心の余裕も生まれまれるはずです。トーナメントを制するにも英語を無視できないのです。 さすがに石川選手はその点を認識しており、積極的に英語を使おうとしています。しっかりした若者なので期待したいと思います。その為かどうかは分かりませんが、英語教材の広告に出ていますね。 但し、［ただ聞き流すだけで、知らない間に英語が話せるようになった・・・」といった宣伝文句をよく耳にしますが、これだけは天と地がひっくり返っても起こりません。聡明な彼のことチャンと個人教授に習っていることでしょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_547" class="wp-caption alignnone" style="width: 319px"><img class="size-full wp-image-547 " title="2010年２月１３日" src="http://www.aimcommunications.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/03/21318_600400.jpg" alt="21318_600400" width="309" height="230" /><p class="wp-caption-text">ぺブロビーチ・ナショナルプロアマ</p></div>
<p>１８歳で国内男子プロゴルフツアーの賞金王になった石川遼が米男子ツアーに参戦しましたが、通算１オーバーの１１１位で残念ながら予選落ちしてしまいました。日本で今後１０年２０年とトップ・プロとして活躍して行くでしょうから難コース攻略の課題は残ったが貴重な収穫も有ったことでしょう。</p>
<p>さて、石川遼が海外にその活躍の場を求めるならば、どうしてもある程度言葉の壁を乗り越える努力が必要となります。２月１５日の朝日新聞から引用します。　［「雰囲気に溶け込めなかった」という初日の言葉がすべてを象徴している。観客と丁々発止のやりとりを続ける米国芸能人との６時間近いラウンド。上達したとはいえ、英語の壁はまだ厚い。セレブたちの社交場と化すイベントは、１８歳の高校生には荷が重かった。］</p>
<p>今回のプロ、アマの混成ティームによるトーナメントは例外としても、海外では常に３人の外国人と同じく組で回ることになる。場合によってはキャディーも外国人である。全く会話を遮断して無言でプレーに集中することも可能ではあるが、やはりプレーヤー同士グリーン上のみならずクラブハウスで言葉を交わす事もあるし、ましてや優勝でもすればインタビューに応えなければなりません。通訳を通してですと間の抜けた、印象の残らないものになってしまいます。相手のプレーヤーの発する言葉やキャディーのアドバイスが分からないと、もともと非常にメンタルなスポーツゆえ気になって集中力に影響します。ある程度の英語力が有ると心の余裕も生まれまれるはずです。トーナメントを制するにも英語を無視できないのです。</p>
<p>さすがに石川選手はその点を認識しており、積極的に英語を使おうとしています。しっかりした若者なので期待したいと思います。その為かどうかは分かりませんが、英語教材の広告に出ていますね。</p>
<p>但し、［ただ聞き流すだけで、知らない間に英語が話せるようになった・・・」といった宣伝文句をよく耳にしますが、これだけは天と地がひっくり返っても起こりません。聡明な彼のことチャンと個人教授に習っていることでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>日常会話程度なら何とか・・・・</title>
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		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 14:10:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aussie</dc:creator>
				<category><![CDATA[たかが英語されど英語]]></category>

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		<description><![CDATA[　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「英語での会話はどうですか？」と言う質問に対して若干照れながら、「まあ、日常会話程度なら何とか・・・」というやり取りをよく耳にします。</p>
<p>これは大いなる誤解です！英語で日常会話を何とかこなせる、という事は映画やテレビを字幕無しでそこで何が語られているか７～８割り方理解出来、かつその会話に加われる事を意味しませんでしょうか？そんな人は何十万人に一人いるかどうかの世界です。実は日常会話が一番難しいのです。その理由は大雑把に言って３点あります。</p>
<p><strong>その１　多彩な口語表現を自在に使う</strong></p>
<p>日常会話ですから余り硬いフォーマルな表現は使わず、ごく普通の日常的なフィーリングの言葉が多用されます。具体的には基本的な動詞（have, go, come, do, get, make, put, give, take, keep・・・）と多数の副詞（out, up, off, down, away, along, over, across・・・）を組み合わせて生き生きとした“熟語”を多用します。受験英語で暗記させられた難しい単語に比べると一見易しそうですがこれらを使いこなすには相当の年季が要ります。「あのさー」とか「ねーねー」とかはおそらく I&#8217;ll tell you what. 「謝って済みゃー警察なんぞ要らんよー」はおそらく You cann&#8217;t get away wiyh it. でしょう。しかも、ほとんど一息か二息で言うので慣れていないとほとんど聞き取れません。</p>
<p><strong>その２　言葉のキャッチボールが起こる</strong></p>
<p>“日常会話”ですから当然言葉のやり取りががあります。Yes, yes. とうなずいているだけでは相手も疲れて会話が成り立ちません。多彩な相槌と（Ah, really. Did you really? You do. No, I won&#8217;t. You kidding. Would you?・・・）こちらからの話題の提供や会話の盛り上げそしてジョークのオンパレード。考えただけでそら恐ろしや！でも良く考えたら日本語でも同じですね。</p>
<p><strong>その３　通常会話の相手は複数</strong></p>
<p>気心の知れた一対一の会話は何とかボデイーランゲージを交えて出来ますが、複数のネイテイブ相手に話題について行くのは並大抵のことではありません。人それぞれ訛りとか早口とか彼らだけの共通体験があったりとかで目が回ります。</p>
<p>以上から我々がよく口にする「日常会話程度なら・・・」の意味するところは、実は自己紹介や日常の挨拶や天候や趣味や買い物に関することに限定されていることがほとんどです。従って自分の得意な分野、学んでいる事、仕事の内容を一方的に話す方が遥かに易しいのです。ですから“日常会話”を自在に操るのは究極の目標となります。</p>
<p>日本の英会話学校で週２～３時間フリーカンバセ―ション？をしてもそれで”日常会話”を使いこなすことは至難の業です。（もっとも講師にとっては一方的に自由にしゃべっていればいいのですからオチャノコサイサイでしょう。）必ずしも解決しなければならないわけでもなく、｢ヘェへェへェ｣て笑って済ませばいいわけです。ところが語学留学等でホームステイする場合はどうしても日常生活上、意思疎通をはからねばならない状況が常に生じます。こうした環境のなかで“日常会話”を実感して、一つ一つ試し、自分のものにしていくのが効果的であることはまちがいありません。</p>
<p><strong></strong></p>
<p><strong></strong></p>
]]></content:encoded>
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		<title>オーストラリアのファーストフード</title>
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		<pubDate>Wed, 10 Feb 2010 08:22:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aussie</dc:creator>
				<category><![CDATA[よもやま話]]></category>

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		<description><![CDATA[オーストラリアのファーストフードの代表選手は、fish&#8217;n chips （fish and chipsー切り身の魚のフライとポテトフライ）です。 ゴールドコーストのサウスポートにある語学学校AICOLから海岸通り（Marine Parade）を車で5分程北に向かって、内海に面した店、Fish&#8217;n chips があります。勉強で疲れた時やホームシックに罹ったら是非立ち寄ってください。 静かな碧い内海にヨットとペリカンが波間を漂っています。絵葉書のような景色で癒されますよ。店で 揚げたてのCalamari（イカを輪切りにしたフライ）にレモンを絞って食べると最高！砂浜で食べてると大きなペリカンがいっせいにに現れます。 昼食時は込み合います。日本のコンビに見たいなものですが、こんな贅沢な自然が身近にあって、何かえらく得した気分にさせてくれます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div><span style="font-family: Arial;"><img class="alignnone size-full wp-image-527" title="bye38080e683a0-0451" src="http://www.aimcommunications.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2010/02/bye38080e683a0-0451.jpg" alt="bye38080e683a0-0451" width="400" height="300" /></span></div>
<p>オーストラリアのファーストフードの代表選手は、fish&#8217;n chips （fish and chipsー切り身の魚のフライとポテトフライ）です。</p>
<p>ゴールドコーストのサウスポートにある語学学校AICOLから海岸通り（Marine Parade）を車で5分程北に向かって、内海に面した店、Fish&#8217;n chips があります。勉強で疲れた時やホームシックに罹ったら是非立ち寄ってください。</p>
<p>静かな碧い内海にヨットとペリカンが波間を漂っています。絵葉書のような景色で癒されますよ。店で 揚げたてのCalamari（イカを輪切りにしたフライ）にレモンを絞って食べると最高！砂浜で食べてると大きなペリカンがいっせいにに現れます。</p>
<p>昼食時は込み合います。日本のコンビに見たいなものですが、こんな贅沢な自然が身近にあって、何かえらく得した気分にさせてくれます。</p>
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		<item>
		<title>This is a pen. と This is it.</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Feb 2010 13:48:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aussie</dc:creator>
				<category><![CDATA[たかが英語されど英語]]></category>

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		<description><![CDATA[「私の英語力は This is a pen. の世界ですから」と自嘲気味に言う人が多い。私自身も記憶に残っている限り、初めてこの“異国語”に接した時に覚えた（覚えさせられた）表現が This is a pen. であり That is a desk. でした。 更に I am a boy. You are a girl であった。おそらくこれらの英語は一生忘れないだろうし、瞬時に声に出して言えるでしょう。これは２つの意味で恐ろしい事です！一つ、頭が柔らかい時に繰り返し覚えたこと（覚えさせられたこと）は一生残る、という事。二つ、これらの英語を実際に使う事は一生ない、という事。せっかく若いときに覚えられるのであれば、もっと実社会で使われる有用な表現を教材に選ぶなり、教えるべきではなかろうか。 これはペンです、とか机ですとか見れば分かる事をわざわざ質問することも応える必要もないはずです。男か女かも面と向かい合って話していれば普通はすぐわかるはずで、（なかには、一目見ただけでは区別がつかない人もいるにはいるが）こんな馬鹿げた会話は成立しないのです。笑い事ではありません。この種の話が山ほどあります。その昔、某有名大学の有名教授が書いたベストセラー英会話に次のような笑えない英文がありました。「トイレで用を足している時、ノックをされた場合の正しい英語表現は何でしょうか？」というもので、答えは「I am in. ではあまりにも直接過ぎるので、Someone is in. が正解です。」とのこと。これは有り得ない話で、ただ内側からノックすればいいだけのことです。敢えて言葉を発しろというのであれば、私なら、Busy. の一言です。 This is a pen. の代わりに同じ文型なら（主語＋述語＋補語）例えばいま話題のマイケル・ジャクソンの遺作となった、This is it. を使えば応用も利くし、実社会で良く使われる表現です。いろんな場面で使えます。歌にもありましたが、「これっきり、これっきり、これっきりですか？」にもなるし、「これだ！（求めていたのは）」にもなります。この it は指示代名詞か？仮主語か？てやっちゃうと難しい世界に入ってしまいます。そのまま覚えましょう。要するに実生活で使える英語を学校で教えてくれればいいのです。This is it.]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「私の英語力は This is a pen. の世界ですから」と自嘲気味に言う人が多い。私自身も記憶に残っている限り、初めてこの“異国語”に接した時に覚えた（覚えさせられた）表現が This is a pen. であり That is a desk. でした。 更に I am a boy. You are a girl であった。おそらくこれらの英語は一生忘れないだろうし、瞬時に声に出して言えるでしょう。これは２つの意味で恐ろしい事です！<strong>一つ</strong>、頭が柔らかい時に繰り返し覚えたこと（覚えさせられたこと）は一生残る、という事。<strong>二つ</strong>、これらの英語を実際に使う事は一生ない、という事。せっかく若いときに覚えられるのであれば、もっと実社会で使われる有用な表現を教材に選ぶなり、教えるべきではなかろうか。</p>
<p>これはペンです、とか机ですとか見れば分かる事をわざわざ質問することも応える必要もないはずです。男か女かも面と向かい合って話していれば普通はすぐわかるはずで、（なかには、一目見ただけでは区別がつかない人もいるにはいるが）こんな馬鹿げた会話は成立しないのです。笑い事ではありません。この種の話が山ほどあります。その昔、某有名大学の有名教授が書いたベストセラー英会話に次のような笑えない英文がありました。「トイレで用を足している時、ノックをされた場合の正しい英語表現は何でしょうか？」というもので、答えは「I am in. ではあまりにも直接過ぎるので、Someone is in. が正解です。」とのこと。これは有り得ない話で、ただ内側からノックすればいいだけのことです。敢えて言葉を発しろというのであれば、私なら、Busy. の一言です。</p>
<p>This is a pen. の代わりに同じ文型なら（主語＋述語＋補語）例えばいま話題のマイケル・ジャクソンの遺作となった、<strong>This is it.</strong> を使えば応用も利くし、実社会で良く使われる表現です。いろんな場面で使えます。歌にもありましたが、「これっきり、これっきり、これっきりですか？」にもなるし、「これだ！（求めていたのは）」にもなります。この it は指示代名詞か？仮主語か？てやっちゃうと難しい世界に入ってしまいます。そのまま覚えましょう。要するに実生活で使える英語を学校で教えてくれればいいのです。<strong>This is it. </strong></p>
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		<title>You name it.</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 11:09:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aussie</dc:creator>
				<category><![CDATA[たかが英語されど英語]]></category>

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		<description><![CDATA[&#60;マックでのエピソードその２＞ イギリスの「エコノミスト」紙が世界で３番目に暮らしやすい都市とランク付けしたオーストラリア西海岸のパースにある西オーストラリア大学に語学留学したM君の話。 日本でも郊外に行くと車に乗ったまま注文出来るドライブ・スルー（drive trough）のマックがありますね。レンタカーで大学の近くのマックへ出かけました。M君がドライブ・スルーで注文するのは初めてでした。入り口のスピーカーから「Hi! What would you like?」、M君一瞬聴き取りづらかったのか、「Ah・・・What・・・have you・・・」らしきことをマイクに向かって言うと、スピーカーから 「You got the menu there and  you got BigMac, Cheeseburger, Quarter Pounder, Filet-O-Fish, Crispy Chiken, McNuggets・・・you name it.」と機関銃のような英語が帰ってきました。M君すっかり頭の中が真っ白になって、何と！「My name is M・・・？！」とやってしまいました。これは思わず笑ってしまいましたが、英語修得の過程で我々が日々出くわす問題点が浮き彫りにされていました。 You name it. は「名前を言ってください」ではなく、色々な種類をあげて「まだ他にもあるから何が欲しいか注文して下さいね」という意味です。一瞬なんだか分からず口をついて出てくる表現というものは、かつて暗記したり、覚えさせられた言葉なのです。（初めて学校で英語を習った時、My name is ・・・てやりましたよね。あれです。 私たちの日常生活の中で頻繁に使われている表現に数多く接し使ってみる事が英会話上達の王道です。 尚、ここで使われている You got・・・も特に「あなた」と特定しているのではなく、一般的なことを言う場合によく使われる便利な表現の一つです。つまり、「そこのメニュにビッグ・マック とかフィレオ・フィッシュ・・・とかありますよね」ぐらいのの意味です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&lt;マックでのエピソードその２＞</p>
<p>イギリスの「エコノミスト」紙が世界で３番目に暮らしやすい都市とランク付けしたオーストラリア西海岸のパースにある<a href="http://aussie-ryugaku.net/the-university-of-western-australia/">西オーストラリア大学</a>に語学留学したM君の話。</p>
<p>日本でも郊外に行くと車に乗ったまま注文出来るドライブ・スルー（drive trough）のマックがありますね。レンタカーで大学の近くのマックへ出かけました。M君がドライブ・スルーで注文するのは初めてでした。入り口のスピーカーから「Hi! What would you like?」、M君一瞬聴き取りづらかったのか、「Ah・・・What・・・have you・・・」らしきことをマイクに向かって言うと、スピーカーから 「You got the menu there and  you got BigMac, Cheeseburger, Quarter Pounder, Filet-O-Fish, Crispy Chiken, McNuggets・・・you name it.」と機関銃のような英語が帰ってきました。M君すっかり頭の中が真っ白になって、何と！「My name is M・・・？！」とやってしまいました。これは思わず笑ってしまいましたが、英語修得の過程で我々が日々出くわす問題点が浮き彫りにされていました。</p>
<p>You name it. は「名前を言ってください」ではなく、色々な種類をあげて「まだ他にもあるから何が欲しいか注文して下さいね」という意味です。一瞬なんだか分からず口をついて出てくる表現というものは、かつて暗記したり、覚えさせられた言葉なのです。（初めて学校で英語を習った時、My name is ・・・てやりましたよね。あれです。</p>
<p>私たちの日常生活の中で頻繁に使われている表現に数多く接し使ってみる事が英会話上達の王道です。</p>
<p>尚、ここで使われている You got・・・も特に「あなた」と特定しているのではなく、一般的なことを言う場合によく使われる便利な表現の一つです。つまり、「そこのメニュにビッグ・マック とかフィレオ・フィッシュ・・・とかありますよね」ぐらいのの意味です。</p>
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		<item>
		<title>Here or to go?</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 07:02:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>aussie</dc:creator>
				<category><![CDATA[たかが英語されど英語]]></category>

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		<description><![CDATA[先回、英会話を上達させる為には、先ず話さざるを得ない状況が必要であると、書きました。ことわざ風には「必要は上達の母なり」となるでしょうか。 ファーストフード店での例を２つ挙げます。ゴールドコーストの高校に英語留学したばかりのK君とマクドナルドに行きました。外国のマクドナルドで注文するのは彼にとっては初めの経験でした。いきなりタイトルにある英語の洗礼を受け、「何て言ってるんですか？」となりました。書いてしまえば直ぐ分かる事ですがこれは、（Is this to eat ）here or, to go? を略したもので日本と同じで、店で食べるのか持ち帰るのか聞いているのです。店内で食べる事にして、Here, please. 第一関門突破！次に「ハンバーガー下さい」、らしき事を告げるが全く通じない。第二関門はハンバーガー（hamberger）の発音であります。ham の a はアとエを同時に発した音、ber の e は喉の奥で低く押し殺したような音、こんな日本語の発音に無い音は意識的に練習しない限りうまく発音出来ませんね。更にcoffeeもなかなか一発で通じるには練習がいります。発音が少々悪くても通じる方法があります。 相手が推測出来るような言葉を足してあげる事です。例えばCan I have a cheeseburger and a small cup of coffee? ・・・a がくることで一つだな、cheese の発音は日本語の発音に近いので間違われない、そしてcheese とくればハンバーガーしかない。a cup of とくれば、飲み物だな、と伝わります。後はcoffee の発音が少々訛っていて、運がよければcoffee 運が悪くてもコーラ位に解釈してくれます！腹がへってはいくさが出来ぬ、であります。極端な例ですがこうした切羽詰った必要、状況を積み重ねることで心の余裕と自信につながるのです。＜つづく＞   　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　         　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先回、英会話を上達させる為には、先ず話さざるを得ない状況が必要であると、書きました。ことわざ風には<strong>「必要は上達の母なり」</strong>となるでしょうか。</p>
<p>ファーストフード店での例を２つ挙げます。ゴールドコーストの高校に英語留学したばかりのK君とマクドナルドに行きました。外国のマクドナルドで注文するのは彼にとっては初めの経験でした。いきなりタイトルにある英語の洗礼を受け、「何て言ってるんですか？」となりました。書いてしまえば直ぐ分かる事ですがこれは、（Is this to eat ）here or, to go? を略したもので日本と同じで、店で食べるのか持ち帰るのか聞いているのです。店内で食べる事にして、Here, please. 第一関門突破！次に「ハンバーガー下さい」、らしき事を告げるが全く通じない。第二関門はハンバーガー（hamberger）の発音であります。ham の a はアとエを同時に発した音、ber の e は喉の奥で低く押し殺したような音、こんな日本語の発音に無い音は意識的に練習しない限りうまく発音出来ませんね。更にcoffeeもなかなか一発で通じるには練習がいります。発音が少々悪くても通じる方法があります。</p>
<p>相手が<strong>推測出来るような言葉を足してあげる</strong>事です。例えばCan I have <strong>a cheese</strong>burger and <strong>a small cup of</strong> coffee? ・・・a がくることで一つだな、cheese の発音は日本語の発音に近いので間違われない、そしてcheese とくればハンバーガーしかない。a cup of とくれば、飲み物だな、と伝わります。後はcoffee の発音が少々訛っていて、運がよければcoffee 運が悪くてもコーラ位に解釈してくれます！腹がへってはいくさが出来ぬ、であります。極端な例ですがこうした切羽詰った必要、状況を積み重ねることで心の余裕と自信につながるのです。＜つづく＞</p>
<p> </p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
]]></content:encoded>
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